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仕事は使命感でする

私の前職の日本M&Aセンター社が過去12年間で時価総額が約50倍の成長を遂げている理由の一つとして、経営者だけでなく社員一人一人が使命感を持って仕事に取り組んでいることがあげられると思います。入社初日には役員や人事部から経営理念である「M&A業務を通じて企業の存続と発展に貢献する」の暗記することを求められ、仕事を進める上で理念に沿った行動ができているか徹底することが求められます。また、定期的にドラッカーを社内研修で学びながら、ドラッカーがいう経営者として最も必要な問いである「われわれのミッションは何か?」について全社員で真剣に考え抜きます。

これは、私が日本人材戦略研究所を起業してからも継続して大事にしている一つです。日本の少子高齢化に起因する中堅中小企業の大量廃業を解決するM&A仲介業界の成長を、人事・採用の側面で貢献することで日本の発展に貢献することを会社の使命として真摯に仕事に取り組んでいきたいと思います。


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私は前職の日本M&Aセンター社で12年間、採用責任者として新卒採用、中途採用を併せて約400名のコンサルタントを採用してきました。 M&Aを成功させるには様々な関係者と協力しながら案件を進めなければなりませんので、コンサルタントには高い専門能力のみならず、人間力を磨き続けられることが求められます。そのために「ウオームハート・クールヘッド」と言う、中堅・中小企業の経営者と深い信頼関係を築くことができ